安定したテイクオフを行う為に必要な「ウォークアップテイクオフ」

「ウォークアップテイクオフ」とは?

コレクトくん

なんだか、「腹ばい」は安定してできる様になってきました‼️練習すると変わってきる物ですね。

YUJI

うん。良い感じだね。そのまま、テイクオフに繋げていけば、それが「ウォークアップテイクオフ」の形になっていくよ。

コレクトくん

「うぉーくあっぷ??」

「腹ばい」を安定してできる様になったら、「腹ばい」の姿勢から歩き出す様に立ち上がる「ウォークアップテイクオフ」を行なっていきます。

2種類のテイクオフの違いについては、こちらから確認してみて下さい

スペースを作った上で、歩き出すように立ち上がる

YUJI

「前足」を前に踏み出せるように、顎を上げて、手を伸ばして、十分なスペースを作っていこう。陸上のクラウチングスタートのようなイメージだね。

腰を上に上げることを意識して持ち上げましょう

「ウォークアップテイクオフ」を行うには、腰を上げて脚が通る空間を作る必要があります。また、この際に顎もしっかり上げることで、上半身も持ち上がります。

その後、片足(ライディング中後ろに位置する足)を腰の下まで持っていきます。

この足を軸に、顎と両手を同時に上げて、足(ライディング中前に位置する足)を前に踏み出します

重要ポイント!!

この足の踏み出しが、その後のライディングの初速を付けることにも繋がります。

「テイクオフ」を陸上で練習することの勧め

コレクトくん

この基本動作も、海よりも陸上で練習した方が身に付きそうですね。

サーフィンでのライディングは、「テイクオフで全てが決まる」と言っても過言ではありません。皆さんも「テイクオフが落ち着いてできた時のその後のライディング」と「焦ってテイクオフをしてしまった時のその後のライディング」が違うことを体感したことがあると思います。

ウォークアップ時の姿勢

「安定したテイクオフ」を陸上で体得しておくことは重要です。「テイクオフ」は海では1日数回しか練習できませんが、陸上で10回でも、100回でも練習することができます。是非、ご自宅や海に入る前に、身体の動きを確かめてみて下さい。落ち着いて、テイクオフができるようになります。

動画を見ながら自宅トレーニングの勧め

「ウォークアップテイクオフ」について、有料解説動画(¥110)が以下から確認できます。
ご自宅・海でトレーニングをする際の答え合わせに是非活用下さい。

HOW TO WALK-UP

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